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朧の森に棲む鬼

E_oboro や~~~っと、記事をアプです。
忙しいわけではないのですが、
PCに向かう気力がなく、
こんなに時間がかかってしまいました。

すみませんPeko1_2


1月4日。
会社のお友達と、
のんびり汐留でランチを取ってから
いざ!演舞場へ。
うららかなお天気だったので、ポカポカ散歩道でしたわ。

ネタバレあるかも。

今回のお席は、3階の下手。
つまり舞台向かって左側でした。
花道での出来事が、わからないなぁ・・と思っていたら
最近の演舞場は、親切なんですな。
2階・3階の舞台側に、37インチぐらいの液晶画面が設置してあり
花道で役者が立ち止まると、映像が映し出される。
その画面で、どんな場面展開なのか分かったので
置いてけぼりにはならずに、物語が観れました。

お話は、
いつとも知れぬ昔のどことも知れぬ島国の物語。
主人公のライ(染五郎)は、どんな嘘でも瞬時に仕立て上げる口先を持ち
弟分キンタ(サダヲ)の腕っぷしを武器に
戦乱の世を生きている。頂点に立つことを夢見ながら・・
いにしえの神々が棲む神秘の森で、オボロたちと出会い
ライの願いを叶える約束をする。命と引き換えに・・
ちょうどその頃、2つの国が戦いをしていた。
ライは導かれるように、口先を使いながらトントン拍子に
戦乱の最前線までのし上がり、あと少しで王に・・・

かなり略してしまったけど、
この口先が、オボロの魔力なのか?
うまい具合に、嘘がホントになったりして
それが続くことで、ライは仲間をドンドン敵にしていく。
相棒のキンタまでも、裏切るのには正直ムカついた。
裏切りの代償は、かなり酷な最後に結びつくので・・・
気持ち的には、「凄まじい最後だなぁ。」半分と
「ほらみろ!やっぱりね」半分な感じでした。

舞台の装置も、雨や滝といった本物の水を使っていて
3階から見てもドコに水は流れていくのか?
まったく分からなかった。
特に滝!!
滝つぼに、骸骨がたくさん積まれてあったのだが
まさかその骸骨で今回の舞台の題名が
光を当てて浮き上がるとは思ってもみなかった。

幕間を挟んで、約3時間30分。
前半は☆新感線らしくネタ盛り込みも、歌もあり
セリフが多いライさんは、更に大変そうでしたが・・
コレがないと・・・ね。
後半は、もう陰謀だらけの悪いことオンパレードな内容で
秋山奈津子サマ、がんばれ!
そんなことを思ってしまった。
毎公演、ライさんはずぶ濡れだと思うけど・・
カゼ引かずに、残り東京は5日。
あとの大阪も頑張ってもらいたいです。

思い出しながら、頑張って書いては見たものの・・
うろ覚えなモノもあるので、日替わりネタなどは省きました。
26日の昼、もう1回観に行くので、今度はしっかりと・・・
ネタも覚えて来たいと思います。

今回のパンフ。お値段3000円でチョイ高いなぁと思っていたら
ステキなカレンダーも付いていた。
画像で言う右側の縦長がソレ。
しかし、開けてはみたものの、もったいないのと
鬼の形相が怖いのと、複雑な心境なので
元のままにしまっておきます。
早くもDVDが楽しみです。

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