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ドラクル

ここのところ、舞台を観る機会が多くなって
なんだか嬉しい。

お財布的には、かなり厳しいけど・・・

9月に入っての観劇は・・・
   『ドラクル』

海老蔵さんと宮沢りえちゃん出演で、長塚圭史演出の
吸血鬼のお話。
ってことなので、話も衣装も舞台も洋物!
洋装の海老蔵さん、背丈があるから似合っていたかも。
でも・・・・気合が必要な台詞の時には
何故か歌舞伎っぽく聞こえたりして。

以下、ネタバレもあるかもしれません。

今回の舞台、まず驚いたのが・・・
舞台装置。
第1幕では、舞台真ん中に1本だけポツンとある道
この道は、場面転換になると下に下がるようだ。
そして、りえちゃんが暮らす塔の部屋
塔の部屋の下の階にある玄関につながる部屋
この3つのブロックが、交互に動きながら
場面転換をしていく。
第2幕になると、いつの間に作ったの?と思うほどの
大きな普通の平面な舞台が現れ、
2幕の話は家具を動かすことで、場面転換をしていた。

もう1つ驚いたのは・・・
上演時間の長さ。
犬顔も3時間だったけど、開始時間が早かったので
長さを感じなかったが・・・・
このドラクルは、開始が19時。終演が22:10。
帰りは、もう慌しく駅に向かい
何とか最終のバスに間に合う感じだった。
もう少し、早くから開演になるとアンケートも書けるんだけどなぁ。
そんな風に、思ってしまった。

吸血鬼の話なので、とは切れない内容なのは
分かっているけど、結構リアルに
死体がちょくちょく登場したりするお話でした。
そこまで、しなくても・・・と思う反面
流れ的に必要なんだろうな・・と思ったり。
ちょっと複雑な気分でした。

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