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キル

1月ももう終わり・・・
寒さが続く中、1日だけポカンと暖かい今日。

12月から待ちに待ってたNODA MAPの公演
   キル
観てきました。コクーンで。

チケットも前売り完売になってたみたいで、
偶然にも前楽(昼)が無事に取れてて良かった。


久しぶりに会う、お友達と楽しいランチを取った後
いざ、観劇へ。


97年の公演を観た記憶があったので
ストーリーは知っていた。
言葉遊び的な台詞。
日本語って難しくもあり、面白くもあり・・・
そんな台詞を元に
大きなモンゴルの世界を存分に楽しめました。

始めのミシンを踏むテムジン(=妻夫木)を観たとき
97年のテムジン(=堤)とオーバーラップしちゃって
妙な気分になってしまった。
その後のシーンでは、しっかりテムジンは
妻夫木テムジンとして、活き活きと動いて見えました。
が・・・
またラストのシーンで、ミシンに倒れこんでるテムジンを観て
青い空がまぶしくて、
再び97年とオーバーラップしちゃって
再び妙な気分になったので・・
野田さんの作ったこのお話、
何年たっても同じ感覚を持てるなんて
改めてスゴイなぁ・・と
つくづく思いました。

堤テムジンの方が、オイラは好きですが・・
結髪と人形は、今回の配役・勝村さんと高田聖子さんが
馴染んでいるように思えました。
なんだろ?言葉遊びの台詞の
イントネーション?なのかな?
今回少し発する言葉の演出を変えたのかも知れないけれど
面白く言葉遊びをしてるのが、よ~く分かったので
そんな印象になったのかも、知れません。

4月にもう、WOWOWで放送が決まったようなので
97年との違いを、もう1度確認してみたいと思います。

この作品、今度はいつ再演するのかなぁ・・

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