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あけました!

2008年、今年もヨロシクお願いします。


さて、mixiのほうで宣言してたので・・・
毎年我が家のお節料理に登場する
リンゴきんとんの作り方を披露します。
テキトーなオイラが作れるので
絶対、皆さんも作れます。(保証アリ)


材料
きんとん用  金時芋 500g
        砂糖   200g
        くちなしの実 1~2個

具材  リンゴ 2個
     砂糖  大さじ4
     レモン汁 小さじ2

作り方
きんとんを作ります。
  芋は皮の部分が残らないように
  もったいないぐらい実を削りながら皮をむく。
  その後、3cmぐらいづつ輪切り。
  あまりに芋が大きければ、更に輪切りの半分に
  しちゃってもよい。
  必ず、何度も水を替え灰汁抜きをしっかりと。

②灰汁抜きが終わったら水気を切っておく。
 モノの本には、3時間ほど水切りと書いてあったが
 その辺は、いつもテキトーなので。
 くちなしの実をお茶パックに入れ、簡単に叩いて砕く。
 こうしてパックに入れとくと、後で取り除き易い。

③水1Lを鍋に入れ、くちなしの実を投入。
 強火で沸騰させ、その後中火で5分ぐらい煮立たせ
 充分にくちなしから黄色い色を出させる。
 (その後パックごと取り除く)
 ②で用意した、を投入。
 中火から弱火でコトコト煮る。
 黄色い色と串を刺して芋に火が通ったら火を止める。
 ゆで汁をコップ1杯取って、あとは湯でこぼす。

④さ、ここから筋肉痛への道が始まります。
 が冷めないうちに、裏ごし器を使って芋をつぶす。
 鍋に蓋をしておくと冷めるのが遅くなる。
 かんばって、がんばってをつぶして濾していく。
 濾したは、新たな鍋に投入。

きんとんの土台が鍋に入ったところで、砂糖を投入。
 一応、材料には200gと書いたけど
 ここはお好みで、調節してみてください。
 ただし、ものすごく少ない砂糖だと、砂糖が水あめの
 役割を果たさず、いつまでたってもトロンとしてくれないので
 最低120gぐらいは入れてみてください。
 砂糖を投入したら、弱火で砂糖を良く混ぜ合わせます。
 焦げないように、が木杓子を持ち上げて
 ボタッと落ちるくらいまで練りに練ってください。
 この作業が一番、キツイかも。

きんとんが出来たところで、中に入れる
 栗じゃなくリンゴの作業。
 まず、リンゴを6等分に切り、種や芯は取り除く。
 そして1/6ピースを1口大に切り
 塩水に漬けておく。(酸化防止)

⑦耐熱のボウルなどにリンゴを入れ
 砂糖レモン汁を振り入れ、良く混ぜる。
 その後ラップをして、レンジで500wで5分加熱。
 このレンジの温度や時間は、あくまでも目安。
 リンゴをレモン汁でサッと煮る感じと考えてください。

⑧出来上がったリンゴを、先のきんとんに投入。
 また弱火をかけながら
 きんとんを合わせていく。
 途中、⑦で出た砂糖レモン汁
 少しずつ投入していきながら、照りを出し
 黄色さが足りなければ、③で用意した
 コップのゆで汁なども加えながら
 好みのトロン感を出してみてください。
 もちろん、焦げ易いので焦がさないように・・・

⑨出来上がったリンゴきんとんに濡れさらしなどをかけ
 冷ましてから、保存容器に入れる。
 これで、できあがり。


難しい工程は何も無いので、後は裏ごしの体力と
練りの体力勝負!って感じです。

F_kinton1 栗に比べて、
リンゴは甘酸っぱい味と
甘いきんとんが
何だか美味しく癖になるので
良かったら、お試しあれ。




疑問点があれば・・・個別質問受け付けます。

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